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環境事業

輻射式冷暖房システム「エコウィン(ecowin)」

抗ウイルスエアコンフィルター「ecowinフィルター」

【抗ウイルス試験について】抗ウイルス性は、抗ウイルス活性値が基準値3.0以上とされています。 これは、2時間後に活性があるウィルスの数が1,000分の1(0.1%)以下になった場合です。当製品の試験結果は4.1でしたので、12,000分の1(0.01%)以下になったということです。抗ウイルスでないフィルターの場合は、2時間後に10分の1(10%)以下程度と考えられます

【抗カビ性定量試験について】抗カビ性は、抗カビ活性値が基準値3.0以上とされています。
これは、42時間後に活性があるカビの数が1,000分の1(0.1%)以下になった場合です。
当製品の試験結果は3.2でしたので、通常品と比較して1,500分の1(0.066%)以下になったということです。

【抗菌試験について】抗菌性は、抗菌活性値が基準値2.2以上とされています。これは、18時間後に活性がある菌の数が100分の1(1%)以下になった場合です。当製品の試験結果は5.8でしたので、通常品と比較して600,000分の1(0.00016%)以下になったということです。

エコウィンフィルター Q&A

試験を行ったウイルスはインフルエンザウイルスですが、新型コロナウイルスもインフルエンザウイルスも「エンベロープ」という脂質膜に覆われたウイルスであり、インフルエンザウイルスで有効であれば、エンベロープを持つ他のウイルスにも有効であると考えられています。

未使用であれば、半永久的に効果は持続しますが、汚れたフィルターは効果が減りますので、定期的な交換をお勧めします。

ご使用の環境によって異なりますが、1ヶ月を目安に交換してください。
汚れが目立つ前の交換をお勧めします。

製造委託している工場は約20年程フィルターを製造していますが、今までエアコン故障の原因とされる報告はありません。但し、万が一フィルターが原因となるエアコンの故障が発生した場合はご対応いたします。

問題ありません。製造元がPL保険に加入していますので、製造物責任に関する事案については、PL保険で対応します。ただし、念の為フィルターリセットやホコリセンサーが付いたエアコンにecowinフィルターを設置する場合、フィルターを巻き込みエアコンが故障し、PL保険対象外になる恐れがありますのでセンサー駆動部付近には設置しないようお願いします。

医療行為等に使用していないので、非感染性の一般廃棄物として、地域の条例に則って処分してください。

メーカーテクニカルサイト https://ecowin.jp/