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実績紹介

エコウィン導入事例

佐賀県「武雄市民体育館」様

武雄市民体育館は、2024年に佐賀県で開催される国民スポーツ大会・全国障がい者スポーツ大会にむけ、2021年12月から武雄町の白岩球場跡地に建設が進められ、2023年5月に完成しました。
新体育館はメイン、サブアリーナと軽スポーツルームを備え、周辺にも土と芝生の広場やウオーキングとジョギングが楽しめる通路が整備され、体育館前の広場には、白岩球場のスタンドを再利用したベンチを設置し、屋外イベントでは観覧席として活用する。
災害時には防災公園としての役割を担い、復旧やボランティアなど各種活動の拠点となります。

輻射式冷暖房システム「ecowinハイブリッド」は、導入コスト、快適性、災害等が起こった際の避難所として影響を小さく抑えることのできる点などをご評価いただき、ご採用に至りました。

冷房時は吸熱効果により湿度が軽減され、暖房時には放熱効果により大空間においても底冷えを解消し、快適で安心安全な空間をご利用頂けます。

■メインアリーナ■
広さ:約1,535㎡
採用機種:LOWBOY(L)体育館仕様 32台
熱源:ビル用マルチ 能力計 冷房235kW/暖房264.5kW

■サブアリーナ■
広さ:約456㎡
採用機種:LOWBOY(S)体育館仕様 12台
熱源:ビル用マルチ 能力計 冷房90kW/暖房100kW

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